掃除をする、ということ


掃除をしなければいけないワケ

ほぼイコールで「しないとどうなるか」という説明ができます。 ・汚いとやる気が削がれる ・お客さんが現場を見て評価が一気に下る ・そもそも自分達が使って汚しているのだから当たり前

・汚いとやる気が削がれる

部屋や会社が頓挫していると、集中力が削がれます。 潔癖症の人なんかは埃をみるだけでイライラが募り、仕事に集中なんてできないでしょう。

・お客さんが見て評価が下がる

下がります、一気に。 誰が見てどうのより、自分が体験したことですが 昔面接で行った会社のトイレが非常に臭かったとき、即日断りを出したことがあります。 こんな会社で働いたのを想像したときに、トイレにいくたびに鼻を摘まなければならないとか考えただけで胃が痛くなります。 地下鉄の階段に埃が溜まってるのをよく見ますが、すごく嫌な気持ちになってます。 塗装屋さんなんかは仕事の性質上、ごっちゃごちゃしてたりペンキがこぼれてたり、 一見すると汚く見えることもありますが、 打ち合わせにいったときに職人さんの一人が掃除をしていました。 道具が多かったり、ペンキ零れた箇所があったりしましたが、埃は見当たらず、非常に好感を覚えました。

・そもそも自分達が使って汚しているのだから当たり前

会社勤務の場合はそもそもその会社を使っているのが自分なのだから身の回りを掃除するのは当たり前です。小学校でも教わりますが、偉くなると人間は掃除をしなくなります。 フシギですね。 鍵山秀三郎氏の言葉で、ステキな言葉がありました。
足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか。

するといいことがある

・綺麗にするだけで評価が変わる ・思考の整理ができる ・身体を動かすことでリフレッシュ   オチがないのですが、当たり前のことは誰かに何かを言われる前にやりましょうって事で(:ワ
2013.08.09(金)