毒親アートフェス無事終了しました


毒親アートフェスっていうのをやったよ

去年の「絵を集めてアートフェスみたいなのやったらおもしろいんじゃないか」から始まった毒親アートフェス。

1年間ずっと準備してようやく先日終わりました。
たくさんの方にDM・チラシ配布のお手伝いしていただいたり、リツイート等してもらったりでとても助けていただきました。
ありがとうございます!!

開催日時:2018年11月22日(木)~11月25日(日)
場所は、名古屋の黒川駅から徒歩5分程度の「箱の中のお店」。

プレスリリースを打つからと募集期間を延ばした結果、準備が大変になりましたが、
大阪の朝日新聞、当日にはAERAの取材も入りました。

準備が大変だったのは他にも理由があり・・・、
もともと作品を壁に貼るだけでよかったのですが、あれやこれやと色々演出したくなって余分に準備をしてしまったのも原因だったりします。
思いつきでおみくじ作ったりしてたから…。



開催日の直前の日曜に何かつくってたり。


なんやかんやありながらも搬入完了しました。
9時からの搬入作業でたぶん開始ギリギリまでやってたので、3時間ほどかかったのだと思います。
開店。

初日は17時半頃に引き上げてしまいましたが、なんかもうへろへろで帰ったらすぐ寝てしまいました。
0時頃に起きてそこからまた作業してましたが

トークライブと取材

2日目は今さんトークライブの日。
大阪で講演会のスタッフしているAreaOさんも駆けつけてくれたり。
◎昼の部 PM1:00-2:00
◎夜の部 PM19:00-20:00
最初、トークライブの話をもらったときは「いやいや無理だし…」と思ってましたが
いざ当日ともなるとそんなに気にならなかったですね。
いや、連日の寝不足と疲労のピークだったのでたぶん何も感じなかったというのが正しいのかも
正直、何を話したのかよく覚えておりません…。

AERAの取材は、昼と夜の合間に受けていました。
撮影は会場のみうつしてもらってます。

合間にお茶したり。

夜の部

昼より多くの方がご来場。
いらっしゃったお客さんの中に、
両親と子(小学生)というご家族もいらっしゃり、また一つ意味のあるイベントになったかなと感じました。

去年やった講演会も、出版された本も、また今年やってる講演会もこのアートフェスも、
つまるところ「子供が生きやすい世の中をつくる」ためのものですから。
相変わらず頭ぽやーっとしてて何話したのかあまり覚えてませんが(笑)
トークライブが終わって、何名か参加者さんからご寄付いただいたのは非常に嬉しかったです。
改めてお礼申し上げます。

夜の部が終わったあと、近所の揚げ串の居酒屋へ。
枝豆がつかみ取り制だった。


トークライブ参加者全員というわけではありませんでしたが、
先程のご家族と女性1名、今さんと私の6名での参加。
それぞれの身の上話など深い話も聞かせてもらったり、またお会いできたらいいなと思った素敵な時間でした。

そして二日目の夜も死んだように眠る。

3日目は夜から在廊してたものの、昼に何人か来てたようで少し惜しいことをしました。
そして4日目も無事終了し、搬出作業は30分程度で終了。


箱の中のお店

箱の中のお店さんには長いスパンでお世話になりました。
3月頭に話を持っていってからなので、だいたい9ヶ月間になりますね。
また3回ほど、ハコヂエというラジオでも紹介してくださいました。
バックナンバーは20、22、25になります。


巡回展

24日は岡山、25日は奈良の講演会でもアートフェス巡回展がありました。


今後も巡回展は各地で展開していきます。
スタッフの努力がみのり、入場無料となった講演会もあるので
お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
巡回展の情報はこちらで順次更新しています。

後悔、とは少し違うけど

これが一番の課題だったかもしれません。
今回は私からはほとんど 市、役所、自治体、議員、メディアなどには声をかけてません。
運営一人で手も頭も回らなかった、というのもありますが、かわりにITやWEB、またデザインの第一線で活躍してる知り合いやツテを中心にあたってました。
久しぶりに連絡とって近況どう~?からのDM手渡しとかすっごい時間と手間が地味にかかるやつ。
わかってはいましたが、そういう人たちの来場はほとんどありませんでした。
「自分はそこまでじゃないし」とか
「自分とは関係のない世界だしなぁ」とか
「大変そう」「重そう」
とかは散々聞きました。
けどそうじゃない。そういうことを聞きたいんじゃないし言いたいわけじゃない。

正直自分が当事者だからとかはどうでもよかったです。
知らないだけですごく身近にあること。
また知らないうちに自分が「やっちゃう側」にいるかもしれないこと。
いじめもワケありの子供も、全部つながっていること。
自分たちがいかに「常識」って曇ったメガネでみているかってこと。

頭のいい人達だからこそ、知ってほしかったし、気づいてほしかった。
今は見たくない、余裕がないって方もいるので、もちろん分からなくもないのですが

結局、届かなかったんですけどね。
2018.11.27(火)