2020年10月のNHK掲載記事より毒親アートフェスをご紹介いただきました


虐待を経験した人たちが当時の様子や気持ちをアート作品として表現した企画展が、名古屋市の美術館で行われています。

愛知芸術文化センターで行われている企画展には、虐待を生き抜いた当事者たちが自分の経験を、絵や写真などアートとして表現した作品およそ30点が展示されています。
NHKwebニュース紹介冒頭より。

2020年の毒親アートフェスを愛知芸術文化センターで開催した際、
NHK名古屋の記者さんより取材をしたい旨のご連絡をいただきました。
取材された内容は、
・全国版NHKwebニュース
・名古屋版NHKwebニュース
・10月2日放送のTV番組「まるっと」内にて
上記3種類で配信されました。

NHKの規定によりNHKのサイト上に記事はもうありませんが、
当時の記者さんより一部要約しての記載をご許可いただきました。


web記事やTVでは、
1.親の暴力や暴言によって傷つけられた心が表現された、
心臓に見立てた真っ赤なハートに包丁が刺さった様子が描かれた作品

2.母親の再婚後、ほかのきょうだいが楽しそうにしているなか、新しい生活を受け入れられなかった作者が、孤立して泣いている姿が描かれている作品

をご紹介いただきました。

当時インタビューで以下のように語らせていただきました
「このアート展は、作品を作って応募するということを目的としています。家でくすぶっていたけど何か始めてみようかなというきっかけになってもありがたいなと思っています。また見る人には、虐待が身近にあることを感じてもらいたい」




また、ニュートピの記事もありましたので掲載しておきます
虐待経験した人たちが当時の気持ちなどアートで表現 名古屋 | 児童虐待 | NHKニュース(ニュートピ!) https://newstopics.jp/url/13323784
2021.06.06(日)